強迫性障害 依存

強迫性障害体験記

よんよんといいます。強迫性障害歴9年、過干渉。日々のことや思ったことを、のんびり書いていきます。強迫性障害、放っておくとこうなります。クズなのはよく知ってる。

親の言葉

 

こんにちは、よんよんです。

 

最近、よく先輩と遊ぶんですが、

気付いたことがありまして、

夜後輩がみんな寝ていて、先輩方が話していたんですが、今年の新入生は礼儀がなってない人が多いとか。

自分達で商売をしていたのもあってか、私の実家は少し礼儀に厳しい家でした。

私は小さい頃から勉強しか取り柄がなくて、

人と話すのが苦手で、ご近所さんのお家にお邪魔する時など、親に挨拶やお礼とか凄くキツく指摘されて、家に帰ってから泣くほど叱られたりもしばしば。遊ぶ時に親がいると、家に帰ってから叱られるのが嫌で、遊ぶのが憂鬱になるくらいでした。

そんな家の人がすごく嫌で、実家を出るまで

家の人の話をちゃんと聞くのを拒否していました。

でも、思ったんですよね、

もし先輩とか家族とか、周りに注意してくれる人がいなかったら、大人になっても失礼だって気付かないまま生きてるかもしれないんですよね。

そう思ったら、すごく嫌だった小さい頃の思い出も、ちょっとだけ、ほんとにちょっとだけ

良かったのかもしれない。って思ったり。

一人暮らし始めてからこんな風に家の事をよく思ったのは初めてかも笑

 

ではまた