強迫性障害 依存

明日くらいは、生きてみようかな。

よんよんといいます。強迫性障害歴9年、過干渉。日々のことや思ったことを、のんびり書いていきます。強迫性障害、放っておくとこうなります。明日くらいは、生きてみようをモットーに。

過保護のカホコと過干渉問題2

 

 

 

こんにちは、今日は、この前の続きです。

 過干渉が起こす弊害って本当にすごいです。親の「大切にしよう」って思いがマイナスの方に作用するなんて皮肉ですよね〜

 

過干渉だと、決断できないのもありますが、他人の意見を受け入れすぎてしまったりします。例えば、ある人から褒められたら、丸呑みしちゃうので、その時は物凄くハッピーになります。この場合は悪いことはないですね。

でも、今度は責められたとします。この時、もし本当は悪いことなんてしてなかったとしても、もしかして、自分が悪いのかな?って思ってしまい、すごく落ち込んでしまいます。

 

こういったことの元凶は、過干渉のおかげで出来上がってしまった、自分を自分で評価できないという状態にあります。辛いですね…他人の評価が自分の評価になるのは、かなり疲れることです。

 

 

今日はここまで。ありがとうございました!