強迫性障害 依存

強迫性障害体験記

よんよんといいます。強迫性障害歴9年、過干渉。日々のことや思ったことを、のんびり書いていきます。強迫性障害、放っておくとこうなります。クズなのはよく知ってる。

現在の症状とご家族、ご友人の方へ

 

今日は、私の強迫性障害の症状について書きたいと思います。

 

こんにちは、よんよんです。

私が強迫性障害になったのは、小学生の時、今から8年前の事です。

現在の主な症状は、確認行為、不完全恐怖、数唱強迫、対称の強迫、保存強迫です。

私は今、他人から見れば普通の生活をしているように見えるので、言わなければちょっと変な人で済むレベルです。

だからきっと、軽い方なんだと思います。

 

精神的に追い詰められると、症状が余計に強く出ます。例えば、誰かと約束していて、約束の時間に余裕がない時など。余計な時間を確認や数唱に費やしてしまいます。始めの5年くらいは、これがなかったら、どんなに自由な時間を過ごせただろう…と思っていたんですが、最近はなんだか、共存っていうか、共生してる感じがします。

家族や友人に強迫性障害の方がいらっしゃる方に知っていて欲しいのは、強迫性障害は、見かけよりも辛いという事です。強迫性障害自体では死ぬことはないだろうとお思いかもしれませんが、今はこんな私でも、一時期は毎日のように死を考える時がありました。 当たり前のことができないのは、想像を超える苦しみです。強迫性障害は、それを抱える人自身が、症状を自覚していることも、その苦しみに影響していると思います。

 

 

今回はこれくらいで、ありがとうございました。